足底板のご紹介

「自費リハビリ&整体:フィジカルアルモニー芦屋」のBLOGにお越し頂きありがとうございます。

当店は足病医と呼ばれる足の専門医師が起業したNorthwest Podiatric Laboratory社の足底板を取り扱う数少ない整体院です。

この足底板は足の悩みで本当に困っている方にお届けしたい商品です。

このBLOGでは足底板のご紹介をさせて頂きます。

本当に足の悩みで困っている方はぜひご覧下さい。

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  • 足底板って何??
  • どんな目的で使うの??

本日は上記2点についてご説明致します(^ ^)

●足底板って何?

靴には中敷(インソール)と呼ばれる物が挿入されています。

 

 

 

 

 

一般の靴に初めから入っているものや薬局、スポーツ用品点などで誰でも購入が出来るものを中敷・インソールと言います。

足底板は医療従事者が足の悩みを問診、触診、姿勢・運動をチェックし、足の症状を改善する為に作られた医療用の装具といった位置付けになります。

よって足底板は医師の処方→義肢装具士が採型・作製→患者さんが装着→症状のチェックといった流れとなります。

なので、足の悩みを持つ方には必要な物となります。

当店はNorthwest Podiatric Laboratory社の足底板を使用しております。

この足底板会社と連携するには「ある一定の知識と技術」が必要なので、研修を受けてこの足底板を扱えるようになりました。具体的には

  • 理学療法士の養成校で4年間知識を学んでいる
  • 10年間の病院勤務と2年の自費分野における経験
  • 米国・足病医学大学院課程で学ぶ下肢バイオメカニクス理論
  • その理論+長年の経験から導き出された足病医から作られる足底板処方における評価

が私の知識と技術となりました。

保険診療では認められていない足底板になりますが、本当に足の悩みで困っている方正しい情報が届き、その方が足の健康を取り戻せることが出来れば嬉しく思います^ – ^

●どんな目的で使うの?

実は足の骨は後天的ではなく、先天的な要素が大きいです。よって生まれた時から足の形は決まっているということになります。

そのバリエーションは様々です。

当店は3Dスキャンで統一された方法で足を撮影します。

動画ですが、スキャンした足はこのような動画になります。

足病医のバイオメカニクスに基づいた方法で採型します。時間は10分程度で撮影出来ます。

実はみなさん足の形が違います

左図は右足を前から見た図です。

⑴左側は小指⑵右側は親指です。

⑴と⑵を結ぶと横一直線となります。

後方にある踵は内側に向いています。同じ方を足裏から見ると外反母趾となっているのが分かります。

 

 

 

次の方は、前回の方と比べると小指より親指が下がり、踵が内側に向いています。前回の方と比べて、踵の傾き具合は同じですが、親指が下がっています。外反母趾はありません。

 

次の方は大きく親指が落ちています。かかとの向きもそこまで大きく内側に向いておりません。

この足タイプは柔らかい足です。

 

次の方は親指がそこまで落ちない、踵は内側を向いています。

この足タイプは硬い足です。

 

 

4人の方の足をご紹介させて頂きました。

皆様に知って頂きたいのは、一人一人の足はこんなに違いがあります。

足は身体を支える土台となるので、

土台が崩れると特有のパターンで姿勢や運動が変わります。

よって足底板を使用する目的は

その人の足を足底板で整える事によって、姿勢や運動を変えるといった目的になります。

ご症例は追って紹介します。

よって足底板の目的は

  1. 足のアライメント(配列)不良による姿勢や運動を良い方向に変化できる
  2. 足のアライメント(配列)の崩れによる足の変形や障害を軽減する
  3. 胼胝(たこ)などの局所的な圧・負担を軽減する
  4. 足の動きが是正され、足のズレを軽減し、靴擦れなどの原因のずり応力を軽減する
  5. 歩きやすさ、走りやすさを向上するので、足への衝撃を吸収し、前に進む力をサポートする
  6. 特定の足病変をサポート出来る

となります。

なので、足で本当に困っている方はぜひ使用して頂きたいと思います。

しかし、世間では様々な足底板がありますので、次回は当店が取り扱う足底板をご紹介します^ ^

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

反復しますが、

本当に足の悩みで困っている方正しい情報が届き、その方が足の健康を取り戻せることが出来れば嬉しく思います^ – ^

 

 

 

 

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