足の健康通信^ ^ part2

本日もブログにお越し頂きありがとうございます。フィジカルアルモニー芦屋です。本日も足の健康通信についてお伝え致します。

前回は親指の痛みが親指ではなく、根元が問題になっているをお伝えしました。

まずここの復習から入ります。

専門用語でいうと「中足骨が背屈」していると、母趾は下がります。

皆さんがよく親指と認識している部分は母趾になり画像の通りです。

逆をみていきましょう。

中足骨が底屈していると親指は勝手に上方向を向きます。

筋骨格系のキネシオロジーから抜粋

整理すると

親指の根元(中足骨)が下がる→親指は上に上がる

親指の根元(中足骨)が上がる→親指は下に下がる

このような動きになります。

問題になっている方は、

親指の根元が上がったまま、親指を上に上げる

無理な運動を身体に求めているので、痛みだったり、変形なんて事が起こります。

じゃあなんで親指の根元が下がらないのか???

足のアーチが下がっている人を見ていきましょう。

アーチが下がるというのは、この状態ですね。

膝を内側に捻って、足底の内側に荷重をかけるとアーチが低くなります。

皆さん、アーチが下がる(土踏まずがべちゃっと潰れる)事

親指の根元(中足骨)は一緒に下がると思いませんか?

実は上がります!

アーチを下げているのは踵付近の骨の配列がおかしくなっているのが問題で合って、実は親指の根元は何も悪い事していません。

なので一見、親指に症状が出ていても踵とか距骨と言われる足の後ろの骨が悪い事があります。

ちなみに外反母趾も踵とか距骨と言われる足の後ろの骨が悪い事が多いです。

この外反母趾、内反小趾の画像は足のアーチが落ちている人に多いです。

足のアーチを下げるのは踵と距骨といった後足部が問題となっているケースがあります。このケースの場合、足の根元の骨は

下がるではなく上がっています。

ここで考えて頂きたいのが、内側縦アーチパッドと呼ばれる土踏まずを持ち上げるものを足底板で使用すると

上がっているものをさらにパッドで持ち上げる事になります。

アーチを下げたり、親指の痛みを出している部分が踵にあったら・・・・・

さらに痛みや変形を悪化させる事もあります。

足はとても複雑で非常に解釈が難しいです。

足について悩んでいる方、当店では無料カウンセリングやメールでご相談もお受けいたします。

足の親指の痛み、外反母趾などで悩んでおられる方、原因は親指じゃない事が多いので、一度ご相談下さい。

今日もブログをお読み頂きありがとうございました。

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