親指の痛みは親指が悪いの?原因は頸の場合もあります。

こんにちは。保険外リハビリ&整体 Physical Harmonie(フィジカルアルモニー)です。

今日は親指の痛みについて書きます。

写真の右側が親指の骨ですね。※写真は右手の手のひらからみています。

指をよく使う職業の方に痛みが出現するケースがあります。例えばPCのキーボード打ち、ハサミを使う理容師、美容師、裁縫や編み物などで症状が出現する方もいらっしゃいます。要するに使い痛みです。

親指が痛い時、親指につく筋肉をストレッチしたり、揉んだり、さすったりしてもなかなか良くならない場合はありませんか?そのような場合は親指に関連する神経やそれに繋がる結合組織が問題になっているケースがあります。

前腕と手だけでもこんなにたくさんの神経が手分けして枝を出しています。そしてこの神経の根元を辿っていくと。。。。。。

 

 

 

 

 

 

頸に辿り着きます。

神経は①引っ張られたり②圧迫されたりすると問題を起こしやすいです。

で親指付近に行く神経は親指の外側は橈骨神経、内側には正中神経が入ります。この2つの神経がどこかに問題を起こしていれば、症状として痛みやしびれ、筋力低下などが起こります。

手作業を集中して行うと、頸・肩・背中などがしんどくなりませんか?指を使う事で指付近の筋肉が使い痛みを起こす可能性もありますが、その際の姿勢が悪いと神経を通じて親指に悪影響を起こす事があります。姿勢が悪い状態で頸から神経を上に引っ張りながら、手で作業すると「神経が綱引き」みたいになる訳です。改善するには神経を引っ張る部位を緩める事が有効です。あとは猫背や頸が歪んでいる場合は整えてあげる必要もある訳です。

痛みが起こっている所に目がいっちゃいますが、人の身体は、神経や結合組織で繋がり、密に身体の情報をやりとりしていますから、患部だけが悪いケースはほとんどありません。

指の痛みはどこからきているのでしょうか? それは人によって様々です。

Physical Harmonieでは、お身体全体を調和していく事で根本的な問題を改善しています。もし、似たような症状でお困りでしたらぜひ一度、ご相談下さい。

本日もBLOGをご覧頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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