脳梗塞・脳出血後のリハビリ運動麻痺に特化したアプローチ

脳卒中後のリハビリで悩んでいる患者様、ご家族様へ

脳卒中は急に発症し、お身体の半身が動かない生活になります。そして、回復期リハビリテーション病院で約6ヶ月リハビリを続けて、ある程度は生活できるようになります。しかし、今まで3時間していたリハビリが退院後40分になる・・・。

そのままにしておいたら硬くなるんじゃないのか。

もっと動かなくなるのではないか。

麻痺している手足の痛みや痺れが悪化するのではないか。

こういった不安が少なからず、ご本人様、ご家族様にあると思います。

当店は少しでもお力になれる知識と技術があります。

もし、病院で受けた事と違うリハビリを試してみたい方、ぜひ当店のアプローチを受けてみませんか?

当店のリハビリは既存の方法と違うアプローチを行います。

恐らく今まで受けたリハビリは、

麻痺している手足を強くストレッチしたり、動かない手足を「頑張って!」「そう!」とサポートされながら一生懸命動かしたり、麻痺している人が上手く出来る寝返り、起き方、立ち方、歩き方を指導したり、杖や装具を使ってなんとか歩いたりといった感じではなかったでしょうか?

私もその方法でずっとリハビリしていました。でも結果が出ず、悩みました。そして、講習会に参加し、色々と試した結果、今の方法に行きつきました。

少しでもお力になりたいと思います。

ぜひご検討下さい。

当店の脳卒中リハビリで重要視している事

運動麻痺に効果的な5つのアプローチ

1.意図した運動を反復する。
2.低周波刺激で神経経路を明確にする。
3.振動刺激で筋紡錘(筋肉の動きをモニターする感覚受容器)を使う。
4.課題を設定し、日常で使う習慣をつける。(廃用予防)
5.脳科学に基づき、神経の反応を引き出す。

「意図した運動を反復する」とは??

意図した運動

促通反復療法 川平和美先生提供

左の図が「意図した運動と異なるパターン」です。
図の中の子供達=神経細胞と考えて頂きます。
青色の「ハイ」の子供は正しい運動を行う神経の経路になります。
赤色の「ハイ」の子供は痙縮を使ってしまう運動を阻害してしまう経路です。
本当は青色の神経経路を使いたいのですが、他の赤色の神経経路の興奮が高く、意図しない運動が反応します。

それでは正しい意図した運動を生み出す(随意性向上)には?
正しい神経経路の興奮水準を上げて
痙縮を使う阻害する経路の興奮水準を下げる


この方法によって意図した運動を起こします。
一度、意図した運動がネットワークを組み、反復するとより強い神経経路を組みます。

促通反復療法 川平和美先生提供

神経細胞の学習(ネットワーク)とは?

左の図で神経細胞が右の神経細胞に興奮を伝えても、神経細胞が興奮を伝えられないと学習しません

反応しにくい神経細胞に
①促通反復
②低周波による電気刺激
などを用いて、興奮が伝わりやすい環境を作る事でネットワークを組む事が出来ます

一度、神経細胞がネットワークを作ると次も繋がりやすくなり、(強化学習)、運動を学習する事が出来ます

神経細胞のネットワークを強化する機器は??
当サロンか3つの機器を併用して実施します。

低周波治療器 ESPURGE

伊藤超短波社製 ESPURGE

 

電気刺激装置 NM-F1伊藤超短波社製 NM-F1

電気マッサージ
DAITO THRIVE MD-01

ESPURGE+NM-F1は「末梢電気刺激」です。
様々な論文の発表がありますが、末梢電気刺激とセラピーの併用はいずれも高い効果を示しています。論文の一部をご参照下さい。

振動刺激は、短い時間では強い収縮を引き出し、長い時間では痙縮を抑制する効果が報告されています。

 

当サロンは脳梗塞リハビリに特化した技術があります。
回復期病院で10年、当サロンで3年、脳梗塞のリハビリに関わって来ました。確かな経験でオーダーメイドの施術をします。

意図した運動を獲得する為に
・痙縮筋の興奮水準を下げ
・目的とする筋に末梢電気刺激で興奮水準を上げ
・反復運動で中枢からの神経経路を強化
・日常生活での活用を模索し、効果の持続を
・豊富な経験で脳梗塞の身体を整体。動かしやすい身体を(結合組織、神経、筋肉、関節)持続します。

様々な先生と出会いました。
BiNI COMPLEX JAPAN 舟波真一先生、山岸茂則先生


促通反復療法研究所 所長 川平和美先生

田邊セラピー 田邊浩文先生

目の前の患者様により良い施術を提供したいという思います。完璧に麻痺を回復する事は出来ませんが、「今ある中の最良」を提供したいと思います。

<以下、お読み下さい>

☑️脳梗塞や脳出血、脊髄損傷などでお身体に麻痺がある方のみ 

※症状が分からない場合はお電話下さい。

☑️車椅子や階段昇降が介助でも困難な方もご相談下さい 

☑️無理に次の施術をお勧めする事はございません。もし、続ける価値があると感じましたらご継続ください。

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