足の悩み part2(足の悩みは踵の問題)

こんにちは!芦屋でリハビリサービスと整体を提供しています。フィジカルアルモニー芦屋の大脇です!

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

先日、患者さんから縁起物でフクロウの置物を頂きました。先生が苦労しない様にと。。。。泣

嬉しいですね。一生、カウンターに飾り続けます。

 

さて、足の悩みのパート2ですが、前回、外反母趾は踵の問題とお話ししました。

それは、なぜか?

簡単に言うと、足の骨は片方で26個ありますが、全て関節(骨と骨のつながり)として繋がっているので歯車の様に関節の動きが伝わっていきます。

なので、踵の位置がおかしいと、それが親趾までおかしな位置になってしまいます。

これは右足を後ろから見た図になりますが、

真ん中が踵が真っ直ぐになっている状態です。正常は真っ直ぐや少し内反しています。

図の右側が踵が5時の方向に外側に沿っています。これは踵の外反と言います。

現代人の多くの足は踵が外側に向いています。

この足は、距骨下関節回内(きょこつかかんせつかいない)と呼び、立っている状態で常にこの状態になっている足は異常です。

この外反→外反母趾を起こします。

踵の外反が起こると、足の内側に体重が乗る為、扁平足と言われ、土踏まずがなくなっていきます。

みなさん、膝を曲げた状態で足の内側に体重を乗せて見てください。

足の横幅が広がり、親指が少し外側に向きますよね??

正常の右足です。内側に体重をかけると

親指が外に向きます。

これは、足の骨が全て繋がっているからこの様な状態になります。

この状態で靴を履くと痛みが出ます。

足を整えるには、親指の間にクッションを挟んだり、足圧マッサージをしたり、親指をストレッチしても変わりません。

足を整えるには、足の運動をつなぐ起点となる部分を整える事が大事です。

それは後足部です。

踵(かかと)と距骨(きょこつ)と呼ばれる骨です。

踵と距骨がずれると全てがおかしくなります。この距骨の上は脛(スネ)と関節を持ちます。

この距骨(きょこつ)と脛(スネ)はほぞ継ぎの構造になっているため、この距骨が動くと踵も脛も全て動きます。

膝が痛い人が足首が動く様になると楽になるのはこの構造が影響しているからなんですね。

この後足部を支えるには関節構造がしっかりしている必要があるのですが、足首が硬い人、柔らかい人がいる様に、構造が緩い人がいます。この様な方は扁平足や外反母趾になりやすい傾向にあります。

しかし、後足部を支える筋肉(後脛骨筋、腓骨筋)がしっかりしていれば、問題ありません。

運動不足や加齢、怪我などによってこの支える筋肉や膜のバランスを崩し、足や膝に問題を抱えるケースがあります。

その様な方には施術で足を調整する事で改善を見られるケースもありますが、中には改善が困難なケースがあります。

これは後足部不安定といって、サポートなしでは踵の位置がうまくいかない状態を言います。

そこで必要になってくるのは靴の中敷です。

我々は足底板(そくていばん)と言います。

この中敷で足の裏をサポートすることによって足の問題を解決する事ができます。

私が使用する足底板は医療用足底板です。

これはアメリカの足病医が作成する素晴らしい足底板になります。

 

 

 

 

 

この写真はお試し用の足底板で効果がその場で実感する事ができます。

これは、足を矯正する為、足がいかに変形していようと足底板の力で最大限の機能をサポートします。

歩いている時は正常であれば、下図の様に足裏に体重がかかります。

足裏への体重移動がうまくいっていないと足の裏にマメが出来たり、足が変形したりします。

この足底板は正しい体重の乗り方にサポートします。

よって足に痛みがあったり、変形があったりしても快適に歩く事をサポートします。

NWPL社 足底板

上記のリンクに使用した時の歩き方の変化がわかる動画が紹介されています。

この足底板を作れるのは芦屋で唯一、フィジカルアルモニーだけです。(正しくは12月7日〜作成開始になります)

☑︎足の裏に何度も痛いマメが出来る

☑︎歩いていると足が痛む

☑︎足の変形をどうにかしたい

この様な症状の方は一度、ご相談やお試し用の足底板を試して見ませんか?

私は剣道で左足首を痛めて、踵の内側に痛みがあり、少し扁平足ですが、この足底板を使用してから痛みはありません。

しかも矯正力を持つ為、足底板がないときも足の調子が良いです。

履いているだけで効果がある。

足のお悩み、お待ちしています。ぜひ一度ご相談下さいね☆

今日もブログをご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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